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Fukushima 50 … 名もなき英雄

2011.03.20 Sun

アメーバニュースで以下のような記事を読みました。
いまも戦っている方たちに感謝したいと思います。


 「Fukushima 50」という名前が、われわれ日本人が知らない間に海外で大きく知られる存在になっている。

 これは、福島原発で残って作業する東京電力や関連作業員たちの呼称だ。文字通り命がけで戦っている50人のチームに対しての賛辞の報道が、海外メディアでは多く見られる。もちろん、日本では報じられることがないのは残念な限りだが。

 詳しく知りたい人は、すでにウィキペディアでも、「Fukushima 50」の項目が作成されているくらいだから、一読してみると良いだろう。

 英BBC、米ABC、CBSなどのテレビでは、灯りのない原発施設の中で、白い防護服を着用して原子炉の爆発を防ぐための作業に従事していると報道されている。

 まさしく「名もなき英雄」。勇敢な作業員たちに「Fukushima 50」の名前が付けられ、そう呼ばれている。いつ終わるともわからない戦いが続く英雄たち。私心を捨てて取り組む姿には、同じ日本人として誇らしい限りだ。

http://news.ameba.jp/20110320-10/
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原発事故について 東電社員のブログより

2011.03.19 Sat

東京電力の福島第二原子力発電所・電気機器グループに所属している女子社員が、SNSの日記ブログに記載している記事です。


<みなさんへ>2011年03月15日21:36

今日の朝方 発電所から避難させられ福島の親戚の家で家族と合流しました。とりあえず私は無事です。お前だけは安全な所へ行け…と言われ泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました。東電はすごく叩かれてる…でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電です。どうか非難しないで下さい。私も東電の社員として福島第二原発の所員として昨日まで現場対応にも参加してました。

大津波警報の中 夜中の3時で足元も見えないまま死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまいなんとか復旧しようとみんな必死でした。みんな疲労と空腹と戦いながら足を引きずりながら作業にあたっていました。冷却機能を復旧できなければ第二原発も第一原発のような爆発が起きていました。それを防いで全号機冷温停止させたのも東電です。発電所を見捨てて逃げればこんな状況では済まされません。逃げずに立ち向かっているんです。

津波の影響は想像を遥かに超えていました。地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんです。みんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます。多々噂があるけど避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです。健康に影響がある程浴びるのは発電所で頑張ってる作業員のみんなです。寝ず食わずで現場に行っています。噂に左右されず 避難勧告圏外へ避難して外気になるべく触れないようにして下さい。彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます。今はただ皆の安全を祈るしかできない…。

一番怖いのは発電所で作業している皆です。逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです。家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど現場へ向かい作業をしてます。それだけは忘れないで下さい。一人でも多くの人に知って欲しい。悪用防止の為コピーではなくURL公開して下さい。発電所のみんなは逃げずに今も戦っています。

住民の皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています。誹謗中傷覚悟の上で名前も載せます。皆を守る為自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいます。こんな状況ですが 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て 一緒に復旧作業に当たることができて 東電社員であること 福島第二原発所員であることを誇りに思います。早く発電所へ戻り復旧作業に行きたいです

※mixiより引用して掲載しました
http://news.ameba.jp/20110316-297/

「私たちができること」 香山リカさんの言葉

2011.03.19 Sat

北海道新聞に今回の震災の発生を受けて精神科医の香山リカさんが一文を寄せています。


「私たちができること」  

 これを読んでいるあなたは、とりあえず今は安全な場所にいるのだろうか。

 だとしたら、どういう状況であるかにかかわらず、まずは「私は、大丈夫」と自分に声をかけ、安心させてあげてほしい。

 もちろん、親族や友人と連絡が取れなかったり避難所や病院にいると聞かされたりして、「とても、自分を安心させるなんて無理だ」と思う人もいるだろう。懸命の救援活動の映像を見ながら、「自分のことなんて、今はとても考えられない」と憤りにも似た気持ちを抱く人もいるかもしれない。

 それでも私は、「まず自分を励まして」と言いたいのだ。

 日本を襲った未曽有の大惨事。今はこの国に住むほとんどの人たちが、この大災害に関する情報、そしておびただしい映像に連日、接し、これまでとは違った毎日を送っている。たとえ直接、大きな揺れを感じたり津波を目撃したりしていない人でも、かなりリアルな「疑似体験」をしていると言っていい。

 そうなると、私たちの心は、被災地にいる人にも匹敵するような大きなダメージを受ける。そこには心の傷、つまりトラウマも発生する。実際、テレビの映像だけから深刻なトラウマ後遺症が発症した例が、アメリカの同時多発テロの後、いくつも報告されている。

 眠れない。不安で胸がザワザワする。気持ちが落ち込んで無気力になる。逆に、「何かしたい」と思い、目的もないまま動きまわってしまう。人と話していてもやたらとイライラする。これらは、すでに心が深刻な傷を受けていることを意味している。

 被災地で実際に大きな打撃を受けた人が無数にいるのに、そこから離れた場所にいる人までが、トラウマで心身を病んでしまったらどうなるだろう。助けの手を差しのべるべき立場にいる人が、心のケアを必要とするようになる、といった事態は、何としても避けなくてはならない。

 これからは、日本中がお互いを支え合い、励まし合って、立ち直っていかなくてはならないのだ。そのためにも、まずすべきことは、自分で自分を守ること。そうできる人は、ゆっくり体を休め、食事をきちん取り、お風呂に入って体をあたためる。「被災地の人に申し訳ない」と思う気持ちもわかるが、そうやって自分を維持することが直接、被災していない人の義務だと思う。

 「あなたの力が必要」と言われるその日に備え、自分の生活と健康を守る。それが今、私たちにできる最大限のことなのではないだろうか。

災害支援プロジェクト

2011.03.18 Fri

ご存知の方も多いかと思いますが、
ZOZOTOWNで災害支援プロジェクトとして
チャリティーTシャツを販売しています。


「東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクト
 ZOZOTOWNチャリティーTシャツ販売」という企画で、
 Tシャツ1枚の購入で2,000円が寄付されるというものです。

 http://zozo.jp/one/

今現在79,029枚販売され寄付金額が158,058,000円、
約1億6000万円です。

このTシャツを着ている同じ気持ちの仲間がいると思うと心強いです。

この大震災で自分にできること

2011.03.17 Thu

今回の大震災により多くの困難に遭われている方の為に
自分のできることから始めていきたいと思っています。

義援金、献血、物資輸送、ボランティアなど…
自分の出来る範囲で行動しようと考えています。

本日テレビで「Google 避難所名簿共有サービス」の紹介をしていました。
避難所にいる方によって撮影された名簿写真を共有しています。
大切な人をお探しの方はこちらを参照してください。

Google 避難所名簿共有サービス
http://picasaweb.google.com/tohoku.anpi
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